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『学ぶ心』

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、
どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。
これらのすべてに学びたい。

-松下幸之助-

この言葉は松下電器の創始者である、松下幸之助氏が書き記したものです。
この言葉を読んで、あることを思い出しました。

いくつになっても勉強中ですといった芸者さんの話です。
芸者になって60年以上たった80歳の芸者さんが、
「いくつになっても勉強中です。」と言った言葉と、
この松下幸之助氏の言葉は、同じ意味だと思います。

学びたいと思う気持ちがあれば、いつでも人は学べる環境にあるのだと言っています。

空に流れる雲も、もの言わぬ石も、そこから学べることはあるのだということですね。
恋愛も仕事でも、そうなんですが、この人から学びたいと思う気持ちって大事ですね。

何故か、付き合うと相手のことを軽視する人がいます。
付き合っている自分の彼女よりも、
自分は上の立場なんだぞぉ〜と威張りたがる人ですね。

こういう人は、何も学ぼうとしていません。
他人を軽視する人は、自分をも軽視していると思います。
自分に自信がないから、人を自分よりも見下すことで、優越を感じようとしています。

本当にできた人って、小さな子供も、神経的に弱っている人も、見下したりしません。
好き、嫌いの感情はあっても、パカにしたりしないものです。

いつも吸い取り紙を持っていましょう!
吸収できるものを、自分の中で育てましょう。
自分に無いものを持っている人から、良い部分を吸収しましょう。

それは小さな子供からかもしれませんよ。

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